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結婚

運命の相手と巡り合う方法

運命の相手と巡り合うことができたら・・・

あなたは、そう思ったことはありませんか?

ですが、運命の相手は待っているだけでは、絶対に出会えません。

それはわかっている。

でも、次に何をしたらいいの?

その答えは、運命の相手と出会うタイミングを、自ら作り出すことです。

出会いを作り出す方法は、ステップを順番に踏むことから始まります。

その説明をする前に、あるニュースについて紹介させてください。

先日、京都新聞(2017.4.5)の一面に、衝撃的なニュースが掲載されました。

過去最高の生涯未婚率。

なんと・・・

50歳までに一度も結婚したことがない人が、男性で4人に1人、女性で7人に1人という結果です。

このデータは、5年ごとに行われている国勢調査がベースになっていますので、かなり正確な数値になります。

今から5年後、この数値は、さらに上昇することは間違いありません。

「結婚すると義務が増えるし、自由もなくなるから、独り身の方が気が楽です。」

そんな声もちらほら聞きますが、実際の未婚者は、次のように思っていることがデータからわかります。

「いずれ結婚するつもり」(18歳~34歳)
男性85.7%
女性89.3%

(「第15回出生動向基本調査」 国立社会保障・人口問題研究所より)

いずれ結婚したいという意思がある男女の割合は、以前として、9割以上という高水準をキープしています。

独身生活もそれなりに満足しているけど、心のどこかでは、パートナーとの生活を望んでいる。

それが、未婚者の方の本音と言えるでしょう。

さらに、次のデータも、驚きの数値を記録しています。

「交際している異性はいない」(18歳~34歳)
男性69.8%
女性59.1%

未婚者の男性で10人のうち7人、女性で言うと10人のうち6人は、交際相手がいません。

これは、5年前の数値から、どんどん上昇しています。

男性 前回61.4% → 今回69.8%
女性 前回49.5% → 今回59.1%

結婚したいという意思は持っているのに、結婚相手が見つからないのは、なぜなのでしょう?

その理由は、次のデータから、少し読み取ることができます。

「適当な相手に巡り合わない」(25歳~34歳)

男性45.3%
女性51.2%

適当な相手に巡り合わないという理由は、常に上位の理由として出てきています。

この「適当な相手に巡り合わない」というのが、実にクセモノなのです。

ここからが、本題です。

そもそも「巡り合う」というのは「複数の場所を巡る中で、たまたま出会う」という意味です。

ここに、大いなる問題が潜んでいるわけです。

わかりますか?

分解して、その本質を解読してみたいと思います。

「複数の場所を巡る」 = 「いくつもの場所を渡り歩く」

これは、特にアイデアもなく、複数の場所に行くこと。

それが、お見合いパーティーであったり、友達からの紹介や合コン、結婚相談所に登録して、そこで紹介してもらうことも入りますね。

とにかく、いくつもの出会いの機会に足を運ぶということです。

「たまたま出会う」 = 「偶然に出会う」

これは、字のごとく、偶然によって、たまたま出会うということ。

運任せ、神頼みですね。

こういった取り組みは、一見、有効な様に思えますが、実に、時間とお金とエネルギーを消耗します。

なぜかと言うと、次のような法則にあてはまるからです。

「闇雲に、数を打っても当たらない」

これは、とても重要な法則なので、ぜひとも覚えておいてほしいものです。

闇雲に動くことのメリットは、ほぼ皆無です。

むしろ、闇雲に動くことで、得られるものは、次のようなものです。

ズバリ!

他人からの厳しい評価によって、自信を喪失すること。

自分の年齢を自覚しなさい。

選り好みをしている場合ではない。

周囲から、シビアな言葉を投げかけられ、気持ちが萎えてしまう人は、とても多いのです。

結果、やはり、自分はダメなんだ。

自分には魅力がないんだ。

このような意味のない、ダメダメスパイラルにはまってしまうのです。

ただ、ここで注意しておくことがあります。

「闇雲に動くがダメなのであれば、何も行動しなくてもいいのでしょうか?」

いいえ。これも間違いです。

そんなことをしたら、ただ時間だけが過ぎていってしまいます。

「であれば、どんなことをしたらいいの?」

そんな思いがわいてくるはずです。

その疑問の解決法を、これからお伝えしようと思います。

ちなみに、私たち夫婦の受講生は、平均年齢42歳にも関わらず、1年以内にパートナーと出会っています。

その理由は、巷の婚活本には書かれていない、あることを実践しているからです。

そして、これまた、世にある結婚相談所でもアドバイスされていないことです。

それは何かと言うと・・・

「年代別の結婚必勝法」です。

「年代別」という所が、ポイントです。

なぜか?

それは、今の婚活、特に女性の方が行っている婚活は、20代のための方法だからです。

年齢や外見などが判断基準になっているので、年を重ねるほど、対象となるお相手はいなくなっていきます。

でも、本当に、それが幸せな結婚へとつながる選び方なのでしょうか?

「そうは言っても、相手の男性は年齢で判断するので、お見合い相談所に登録しても、なかなかいい相手と出会えません」

そういう声がたくさん届きます。

確かに、お見合い相談所は、年齢で判断します。

なので、もし、あなたが30代後半なら、ギリギリ。

40代なら、ほとんどお相手がいないでしょう。

もしくは、こんな人と結婚するぐらいなら、独身でいた方がマシと思うかもしれません。

では、どうすればいいのでしょう?

賢い大人の女性は、運任せにも、人任せにもせずに、自分で相手を見つけるのです。

そして、心から望む相手を、自ら見つける方法こそが、私たち夫婦がお伝えしている「年代別の結婚必勝法」です。

見た目をかわいくしてくださいとか、ピンクを着ましょうとか、そういうアドバイスに効果がないわけではありません。

自分に手間をかけると自分のことを好きになるので、こういった方法によって、セルフイメージは、上がります。

ピンクを身につけると女性ホルモンが活性化するので、女性らしい魅力は伝えやすくなります。

だから、このようなちょっとしたテクニックも有効ではあります。

でも、もっと根本的に大事なこと。

つまり、自分が望んでいる人生を生きることができるだけでなく、それを応援してくれる相手と結婚すること。

これが、幸せな結婚をするためには、何よりも大事です。

先日、とても優秀な女性から相談を受けました。

彼女は、高学歴で、優秀な頭脳を持ち合わせています。

結婚を意識してつき合っていた男性は、海外転勤で離れ離れになり、おつき合いは続いていたものの、その時、親の体調が思わしくない状態になっていました。

両親が元気な間に結婚しなければと焦った彼女は、まだ結婚する意思のない恋人と別れました。

結婚することが「目的」になってしまい、仕事が安定していた医者と結婚したのです。

ところが・・・

旦那さんは、子育ても、家事にも、一切、協力してくれません。

それでも、かつてのように、社会とつながり、自分を成長させたいと思った彼女は、仕事をしようとしますが、反対されます。

仕方なく、ボランティア活動を始めました。

すると、時には疲れて、食事の用意や家の掃除が、ほんの少しだけおろそかになりました。

すると、夫からは「お金も稼いでないくせに」と、ネチネチ嫌味を言われるようになったのです。

それだけでなく、義父母からも、ひどい言葉を浴びせかけられているのです。

彼女は、結婚について「もし、あの時・・・」と振り返っています。

旦那さんは、医師なので、お金のことは心配しなくても大丈夫です。

ですが、生活費をギリギリしか出してくれません。

彼女は、電動自転車の前後に子供を乗せ、一人で子育てに奮闘しながら、自分のキャリアを求めて、疲れ果てています。

現在の彼女は、自分の可能性を、結婚によって狭められてしまったと感じています。

旦那さんに子供を任せてみても、5分もしないうちに電話がかかってきて、子供を置いて、自分だけやりたいことをしている。

でも、もし、彼女が相手選びを間違えなければ、今ごろ、彼女は世界を相手に活躍しながら、子育てを夫婦で楽しんでいたかもしれません。

「もし、あの時・・・」と結婚してから後悔したくないのなら、あなたは、今、全力で次のことに取り組む必要があります。

・どんな結婚がしたいのか?

・どんな相手と出会いたいのか?

今、この瞬間が、これからの人生の中で一番若い日なのですから。

「叶うのであれば、時間をさかのぼって、結婚について考え始めたあの時、あなたたち夫婦と会いたかったです」

彼女は言いました。

ただ結婚すればいいのではありません。

自分が、今より、さらに幸せになれる結婚を目指してほしいのです。

結婚は、化学反応です。

幸せな結婚をすれば、あなたの才能は開花し、可能性は広がり、健康を増進させてくれます。

その結果、給料も上がり、セルフイメージも上がります。

幸せな結婚は、より良い化学反応が起こるのです。

反対に、不幸せな結婚をしたら、可能性はつぶされ、才能は押し込められ、不健康になって、やつれていきます。

残念な結婚は、全くよろしくない化学反応が起きてしまいます。

あなたは、どちらの結婚を望んでいますか?

あなたが「こうなりたい」と思う幸せな結婚をしている人を知らないとしたなら、それは、勉強不足が原因です。

知識は、武器です。

結婚においてこそ、「知識」を使い、「知恵」を使って、望む相手と出会うようになることが、人生で最も大事なことのひとつなのです。

その「知識」がなければ、「知恵」を使うことはできません。

ネットに出てくるような浅くて、検証が不十分な知識ではなく、きちんとした論拠や事例のある知識を身に着けるべきです。

一生を左右する結婚についての知識を身につけずに結婚することは、泳ぎ方も知らずに川に飛び込むようなものです。

これでは、溺れたり、沈んだりすることは、仕方ないことと言えます。

泳ぎ方は、すぐには身につきません。

トレーニングが必要です。

だからこそ、私たち夫婦は、セミナーで泳ぎ方を教えるだけでなく、トレーニング中は、川でおぼれないように浮き輪も提供しています。

その結果、受講生たちは、上手に川を泳ぎ切って、素晴らしい結婚へとゴールインしていくのです。

4月は、出会いの季節です。

だからこそ、出会いのための知識を学び、トレーニングを実践してみては、いかがでしょう?

もちろん、私たち夫婦が、全力でサポートします。

まずは、今月、あるテーマのセミナーを開催します。

その名も「運命の相手をもたらす7つのゴールデンルール」。

ここでは、出会いを自ら作り出すための7つのルールを、あなたに伝授します。

やみくもに川に飛び込まず、じっくりと向こう岸である結婚へとたどり着くための泳ぎ方をお伝えします。

浮き輪も用意しますので、初心者でも、順調に渡っていくことができるようになるでしょう。

考えてみてください。

もし、あなたが、たった1日の時間を空けることができなかったとしたら・・・

自分の人生を変えるためのセミナー費用を用意することができなかったとしたら・・・

残念ながら、今はまだ結婚するタイミングではないのかもしれません。

結婚したくなるような人が現れたら時間を確保すると言っている人で、すんなり結婚した人を、これまで見たことがありません。

なぜなら、準備ができていないところには、運もパートナーもやってこないからです。

人生は、一瞬の判断で大きく変わってしまいます。

私たち夫婦の受講生は、よく言います。

「もし、あの時、あの知識を知らずに、結婚相手を選んでいたら、今頃、大変な目に合っていたかもしれない。」

あなたが、「もし、あの時・・・」というとすれば、その後に続く言葉は、何でしょうか?

「もし、あの時、セミナーを受けていれば・・・・」

「もし、あの時、どうやって結婚相手と出会うのか知っていれば・・・」

「もし、あの時、どんな人が自分にぴったり合う人なのかわかっていれば・・・」

そんな風な後悔をしてほしくない。

そう思って、今回のセミナーを行うことにしました。

「運命の相手をもたらす7つのゴールデンルール」セミナーの詳細を希望される方は、下記から詳細を希望してください。

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私たち夫婦は、いつもあなたがより幸せになるために全力で応援したいと思っています。

ABOUT ME
赤城夫婦
赤城夫婦
「7つの習慣・結婚編」の日本人初の公認講師。 オンライン動画の受講生は2万人を超え、世界45ヶ国に広がる。著書「マリッジ・プレミアム-仕事の成功を約束する結婚生活の送り方」は、2万部のロングセラー。夫婦で、執筆・講演・コンサルティングを行う。最新刊は「家族>仕事で生きる。」現在、京都在住。
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