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婚活

出会いに導かれる人・出会いが遠のく人

「運命の出会い」へのキーマンは、一見「イケてなさそうな人」である

出会いに恵まれる人の共通点とは?

世の中には、導かれるように、運命のような出会いに恵まれる人がいます。

一方で、望む出会いをしようと努力しているにもかかわらず、どうも空回りしてしまう人もいます。

では、出会いに導かれる人と、出会いが遠のく人では、一体、どこが違うのでしょうか?

実は、出会いが遠のく人は、「いけてる」、つまり自分にとって明らかに良さそうだと思える出会いには、テンションが上がりますが、「いけてなさそう」、つまり何のメリットももたらすことがなさそうな出会いには、一気にテンションが下がります。

場合によっては、「いけてなさそう」な出会いには、見向きもしません。

なぜなら、そこには何のメリットも感じないからです。

「いけてなさそう」な出会いとは、出会った相手が有力者ではなく、たいした影響力もなければ人脈もないと感じられる人たちとの出会いです。

こういう人との出会いは、自分にとってプラスの効果をもたらさないと、出会いが遠のく人は信じています。

反対に、自分にとってプラスになりそうな有力者や広い人脈を持っている人、あるいは、影響力のある人や高スペックだと感じる人との出会いには、とても積極的です。

なぜなら、彼らはあなたを引き上げ、より魅力的な人と引き合わせてくれるはずだからです。

つまり、出会いが遠のく人は、自分にとってプラスになる望ましい出会いを求めるあまり、「損得勘定」、つまり打算で人と出会おうとします。

こうなると、プラスにならない人には興味がわきません。

しかし実は、ここに落とし穴があったのです。

人への好奇心の強さが出会いへと導く

出会いに導かれる人は、「いけてる出会い」も、「いけてなさそうな出会い」も
全ての出会いにおいて、「わーお」と驚きます。

この「ちょっとした驚き」が、出会いをつないでいくのです。

「ちょっとした驚き」の源は、人への好奇心です。

出会いが導かれる人は、どんな人と出会っても、彼らの中にある面白いものを見つけ出そうとします。

そして、実際に見出していくため、何かしら、「すごい!」「面白い!」「なるほど!」といった驚きへとつながのです。

これは、打算で行っているわけではありません。

とはいえ・・・。

実際には、話が退屈で、面白くないと感じる人がいるかもしれませんよね?

出会いに導かれる人は、どうして、そんな退屈だと思えるような話からも「ちょっとした驚き」を見つけ出すことができるのでしょうか?

人としての謙虚さが、出会いを生み出す

出会いに導かれる人は、人への好奇心が強いと先ほど書きました。では、どうして強いのかというと、実は、「謙虚だから」です。

性格が外向的であるか、内向的であるかではありません。

謙虚であるということは、つまり、誰と出会っても、「この人は、自分の知らないことを知っているかもしれない」

と常に考えているということ。

自分が知っていることには限りがあるため、どんな人からも、自分が知らないことを知るチャンスがある。

そう考えているので、出会いに導かれる人にとって、「いけている」出会いも、「いけてなさそうな」出会いもなく、誰からも「ちょっとした驚き」を見出すことができるのです。

出会いに導かれる人は、いつだって、ワクワクしています。

一体、この人から、どんな「知らない世界」を知ることができるのだろうか、と。

そして、知らないことには、大きいことも、小さいこともありません。

全く知らなかったことから、ちょっとだけ知らなかったことまで、出会いに導かれる人は内容の大小にかかわらず、楽しみます。

どんな人に出会っても、好奇心が刺激され、「ちょっとした驚き」がある。この「ちょっとした驚き」の積み重ねこそが、あなたを出会いへと導いていくのです。

なぜなら、出会いのチャンスが飛躍的に増えるからです。

出会いの数は、出会った人の数だけある

人は自分に好奇心をもってくれた人に、好感を抱きます。

そのため、何等かの役に立つことをしてあげられるといいな、と感じます。

考えてみてください。

有力者や影響力のある人は、いつも誰かに何かをねだられています。彼らは、人が自分を利用しようとしていることに、とても敏感です。

一方、一見「イケてなさそう」に見える人の中にも、素晴らしい人脈を持っている人がいます。

この場合の素晴らしい人脈というのは、必ずしも、高スペックな人とか、有力者のことを指すわけではありません。

むしろ、あなたにとって、「ぴったりの人」と言う意味です。

彼らは、あなたが思いもしない人をあなたに連れてきます。

恋愛としての出会いだけではありません。

ビジネスのチャンスも同じです。

信じられないかもしれないので、実際に私たち夫婦が体験した例え話をしましょう。

トイレの列に並んでいたときのことです。

どこで出会えるかは、誰にもわからない

何かの拍子に、トイレの列で私の前に並んでいた人と、雑談することになりました。

列に並んでいるだけなので、退屈しのぎには、ちょうど良いです。でも、スマホをいじっているだけにすることもできたかもしれません。

でも、私たちはちょっとしたおしゃべりを始めました。

相手は、表情が豊かな、でも一見、普通の中年の女性でした。

他愛のない話だったと思いますが、とても楽しく、あっという間に順番がまわってきたように感じられました。

とはいえ、それほど長い時間、話をしたわけではありません。

なんせ、場所は、トイレですから(笑)

ところが・・・。

トイレから外に出ると、彼女が改めて声をかけ、名刺を渡してくれました。

それを見て、心底、びっくりしたのです。

彼女は、当時、私たち夫婦が会ってみたいなぁと思っていた人物が運営するメディアの副編集長だったのです。

そして、この副編集長は、なんと私たち夫婦が当時、いつか会ってみたいと思っていたビジネス界では知らない人がいないほど有名なその人物との会食に、私たち夫婦を呼んでくれました。

しかも、一週間後に。

他にゲストがいなかったので、じっくり話すことができ、とても素晴らしい経験となりました。

しかも、このような展開になったのは、私たち夫婦が、そう頼んだからではありません。

彼女が、勝手にそのようにセッティングしてくれたのです。

理由は、「きっと良い出会いになると思ったから」

まさか、望む人と出会うためのキーパーソンがトイレの列の前に並んでいるとは、誰も思いませんよね?(笑)

これが、出会いの不思議なのです。

とはいえ、まだ、信じられない人がいるかもしれません。これは、たまたまの話に過ぎないと。

そこで、私たち夫婦の運命を大きく変えたお話を紹介しましょう。

誰が運命の出会いをもたらすのかは、誰にもわからない

まだ独身だった時。

結婚相手と出会いたいと思いながら、全く出会うことができず、仕事だけが目に見えるわかりやすい成果として感じられる日々を送っていたことがありました。

そんなある日。

経営者が集まる業界のセミナーがあり、私は東京まで出かけていきました。

京都から日帰りで新幹線に乗って、参加したにもかかわらず、セミナーの内容は、イマイチだと感じ、私はとてもがっかりしました。

こんなつまらないセミナーに参加するために、朝早くから、疲れた体に鞭打って、お金も時間も、エネルギーもかけて、わざわざ参加したのかと思うと、ちょっと腹が立つほどでした。

足早に帰宅しようとしていた私に、ある経営者の方が声をかけてくれました。

地方で大きくチェーン展開をしている会社です。

でも、私は当時、その会社のことを知りませんでした。

名刺交換した経営者の方は、自社の社員を私が当時働いていた会社に研修に行かせたいという話をされました。

この時、私は多少、非現実的だと思ったのですが、それでも、この社長さんの未来像に共感し、ワクワクしました。

何かできることがあれば、この社長さんとやってみたいと思いました。

この時は、思いもしなかったのです。

この出会いこそ、今の夫へと出会うきっかけになる出会いだったということを。

その社長さんのリクエストで、実際に社員の方が弊社に来ることになりました。

当時、最年少でバイヤーをしていた経営者の方の期待の星だった人物。

それが、未来の夫でした。

私は、この経験から、出席したセミナーがイマイチだから失敗だとは限らないということを学びました。

この時、名刺交換をした人は、多くの参加者がいたセミナーの中で、この社長さん、ただ一人。

たった一人の人が、人生を変えるキーマンとなりうるのです。

運命の出会いは、想像もしない方法でやって来る

実は、1冊目の本が出版された経緯も、私たち夫婦が想像すらできない方法でした。

ある時、夫の母親がアメリカでお世話になったツアーコンダクターの方が、実家に遊びにくるということで、私たち夫婦も夫の実家の長野に行き、一緒にランチをすることになりました。

ランチでは、ツアーコンダクターの方が、私たち夫婦が日頃、何をしているのかを聞き、私たち夫婦もまた、彼女の話やもう成人した子供さんのを聞いて、楽しい時間を過ごしました。

ランチは終了し、ツアーコンダクターの方はアメリカへ帰国しました。

それから、一か月ほど経過したある日。

世界的に有名な外資系コンサルタント会社から、私たち夫婦のところに、「会いたい」という連絡がありました。

私たち夫婦は、最初、詐欺だと思いました(笑)

なぜなら、その会社とは、何のつながりもなかったからです。

もちろん、とても有名な会社だったので、名前は知っていましたが、彼らが私たち夫婦に会いたがる理由が全くわからない。

そのため、いたずらだと思ったのです。

ところが・・・。

正真正銘、本物の会社のしかも日本支社長から直々に会いたいと言われていることがわかり、私たち夫婦は、ますます困惑しました。

どうやって私たち夫婦を知り、どうして私たち夫婦に会いたいのか、さっぱり見当もつかなかったからです。

答えは、あのツアーコンダクターの方でした。

たった一回だけ、ランチをした人。

その人が、私たち夫婦のことをこの世界的に有名な会社の人に紹介したのです。

でも、ランチ中に、彼女がそのようなことをする人だとも、そのようなコネクションがある人であることも、一切わかりませんでした。

なぜなら、彼女の成人した子供の話やツアーコンダクターとしての話しかしなかったからです。

ですが、私たち夫婦を気に入って、面白いと思った彼女は、私たち夫婦が想像もしなかった出会いをもたらしてくれたのです。

こうして、私たち夫婦は最初の本「マリッジ・プレミアム~仕事の成功を約束する結婚生活の送り方~」を出すことになり、今へとつながる仕事への扉が開くことになったのです。

だから、どの出会いが自分にとってプラスになるのかは、誰にもわからないのです。

どこで、どんな形で運命の出会いがやって来るのかはわからない。

自分の限られた知識や経験だけで、「この出会いはプラス」とか「この出会いはマイナス」と判断することは、ほとんど意味がありません。

一見、マイナスに思えるような出会いの場ですら、もしかしたら、そこに運命の出会いへとつながる道が用意されているかもしれないからです。

出会いに導かれる人。

それは、誰に対しても好奇心を持ち、人生で起こる出来事に対して、想像を超えたストーリーが用意されているかもしれないという謙虚さを持ち合わせている人のことなのです。

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
赤城夫婦
「7つの習慣・結婚編」の日本人初の公認講師。 オンライン動画の受講生は2万人を超え、世界45ヶ国に広がる。著書「マリッジ・プレミアム-仕事の成功を約束する結婚生活の送り方」は、2万部のロングセラー。夫婦で、執筆・講演・コンサルティングを行う。最新刊は「家族>仕事で生きる。」現在、京都在住。
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